こみちようちえん
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Q&A

●保育内容について…

準備中

●給食について
Q1: 給食は週何回ですか?
Q2: アレルギー対応の食事は作ってもらえますか?
Q3: 幼稚園の給食を食べさせていただくことはできますか?
Q4: 偏食が激しいのですが・・・
●バス登園について
Q1: 家の近くに幼稚園のバスを停めてもらえないのでしょうか?
Q2: バスコースのクラス編成って?
Q3: 同じバスコースなら同じクラスになるのですか?
Q4: バスの時間は、決まっているのですか?
Q5: 習い事や、用事でバスに乗せないで欲しい時もあるのですが・・・
Q6: 帰りのバス停に間に合わなかったら、どうすれば良いのでしょう?
●安全対策について
Q1: 幼稚園の安全対策はどのようになっているのでしょう?
Q2: 子ども達には、どのように安全について指導しているのですか?
●子どもの怪我について
Q1: 幼稚園で怪我をしたらどうするのですか?
●幼稚園との連絡について
Q1: 欠席する場合はどうしたら良いのでしょう?
Q2: 担任の先生からの連絡帳ってないのですか?
Q3: ゆっくり先生と話し合う(面談する)機会はあるのですか?
●費用について
Q1: 毎月いくらかかるのですか?
Q2: 補助金は出ますか?
●入園するにあたって・・・
Q1: 実は、おむつがまだとれていないのですが、おむつをしたまま幼稚園に
行かせてよろしいですか?
Q2: 私(保護者)自身に友だちがいないので、不安です。
Q3: 幼稚園の見学はできますか?
●幼稚園教諭を目指している皆様の疑問にお答えします。
Q1: 幼稚園の先生って子どもと遊んでるだけでいいの?
Q2: 幼稚園の先生に大切なことって?
Q3: 通園バスにも乗車することがあるのですか?
Q4: 夏休みや冬休み等の、長期休暇って先生も休みですか?
Q5: ピアノはどの程度弾けたらいいですか?
Q6: 幼稚園ではどんなスタイルで過ごすのですか?
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給食について

Q1: 給食は週何回ですか?
A: 給食の回数が週4回、お弁当が1回です。(月曜日・火曜日・木曜日・金曜日が給食 水曜日がお弁当)。園内の厨房で作った栄養バランスを十分考えた食事を用意いたします。また、月に数回パンを主食とした献立を用意します。


Q2: アレルギー対応の食事は作ってもらえますか?
A: 卵除去食だけでなく、栄養師と相談の上、できるだけご用意させていただいています。(鶏肉、小麦粉、牛乳、乳製品、甲殻類、そば等各アレルギーに対応しています。)


Q3: 幼稚園の給食を食べさせていただくことはできますか?
A: 毎年5月に給食試食会を実施しています。


Q4: 偏食が激しいのですが・・・
A: 幼稚園では、嫌いなものも食べられるようになろう!と指導していきますが、初めから「全部たべなさい。」と言うと、給食が負担で園生活そのものを楽しむことが出来なくなってしまいます。ひとつひとつの食材の栄養や、作ってくださっている方の気持ちなどについて話をしながら、徐々に食べられるようにしていきます。すぐに、克服する子どもや、一口を食べられるまでに、一年かかる子ども・・・その子どものペースを見ながら、指導していきます。 まずは、みんなで食事をする楽しさを味わって欲しいですね。

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バス登園について

Q1: 家の近くに幼稚園のバスを停めてもらえないのでしょうか?
A: 既設のバス停が「家から遠い」また、「下に子どもがいるので新しいバス停を作って欲しい。」というようなご相談は直接幼稚園にお申し出ください。バスの運行経路、乗車時間等考慮して、新設できるようであれば、検討いたします。但し、周囲に迷惑にならないか?危険はないか?等でご期待に添えない場合もあります。 >>送迎バスエリア


Q2: バスコースのクラス編成って?
A: 本園には広範囲から園児が通っています。その範囲を2台の通園バスが何度も往復して全園児がそろいますので、最初に登園する子どもと最終に登園する子どもの時間にかなりのズレが生じてくるのです。そこで、できるだけクラスの子どもがそろっている時間を多く作ろうという発想で、早くに登園する子ども(前半クラス)と遅くに登園する子ども(後半クラス)とにクラスを分けています。そうすることで、クラスでの活動がスムーズに行えるだけでなく、前半クラスの子ども達が登園する時間帯には、後半クラスの教員が補助に入ったり、逆に前半クラスの子ども達が帰ると、後半クラスの補助に前半クラスの教員が入ったりして、教員同士が協力して園全体の子どもを見ていくという意識が高まるのです。


Q3: 同じバスコースなら同じクラスになるのですか?
A: クラスの定員は決まっています。その年度のバスコース人数によってクラスが分かれることもあります。また、バスの乗車定員も決まっていますので、今年度同じバスコースだからといって、次年度も同じバスコースとは限りません。


Q4: バスの時間は、決まっているのですか?
A: 通年同じ時間です。ただし、行事等で合併コースを組むことがありますので、その時は若干変更があります。また、交通事情等により遅れることもありますが、安全運転を何にもまして最優先に心がけていますので、ご了承いただいております。


Q5: 習い事や、用事でバスに乗せないで欲しい時もあるのですが・・・
A: 予め、決まった曜日にバスに乗らないことがわかっていれば、書類を提出していただき、園までお迎えに来ていただいています。また、急用の場合は直接園にご連絡いただくか、朝バスの担当教員に書面で知らせていただくようにしています。


Q6: 帰りのバス停に間に合わなかったら、どうすれば良いのでしょう?
A: 幼稚園を発車してからの連絡であれば、すぐに園からバス担当教員に電話連絡します。(バスに電話あり)そして、幼稚園まで連れて帰って来ますので、園までお迎えをお願いしています。また、お知らせしている時間になってもお迎えがない場合も、幼稚園まで連れて帰ることになっています。しかし、これらはあくまでも、基本方針です。急なお迎えやバス停に保護者がいらっしゃらない・・・という事は園児を不安にさせてしまう原因になりますので、ご注意ください。

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安全対策について

Q1: 幼稚園の安全対策はどのようになっているのでしょう?
A: 園児の登降園の時間帯には、正門に警備会社からの警備員を配置して、バス運行を見守るだけでなく、不審者の侵入を防いでいます。それ以外の時間帯は、門は、施錠されており(自動ロック)、インターホンで来園者を確認してから開錠し入っていただくようになっています(>>施設マップの「正門」を参照)
保護者にも、指定の名札を提示していただくようにしています。また、各保育室には非常ベルを設置しており、万一の非常時には、ボタンを押せば、園内にベルが響き渡り、どの保育室で鳴っているかが一目瞭然で把握できるだけでなく、警備会社に直通しています。 しかし、これらはあくまでもハード面だけであって、絶対に安全だとは言い切れません。何よりも、我々教職員が日々危機管理を意識することが一番大事だと考え、「もしも・・・」と様々な場面を想定して対処方法を検討し続けています。


Q2: 子ども達には、どのように安全について指導しているのですか?
A: 毎月の避難訓練では火災や地震想定のほか、不審者侵入の場合など計画を立てて実施しています。日常の保育の中でも、凶悪な事件が起こる度に、子どもと話し合う場を作っています。しかし、あまりこの世に恐怖心ばかりをもって欲しくないという気持ちもありますので、幼稚園では先生達が守ってあげるから大丈夫!と言葉は添えています。また、最近では歩くことが少なくなったせいか、交通事故のニュースもよく見受けます。本園では、園外保育として、幼稚園から外に出かける中で、道路の端を歩くこと、信号を守ること、などの公共の場でのマナーを指導するようにしています。

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子どもの怪我について

Q1: 幼稚園で怪我をしたらどうするのですか?
A: 預かり保育、課外保育、土曜保育等園が主催するすべての活動において在園児の治療費は学校安全会からお支払いします。



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幼稚園との連絡について

Q1: 欠席する場合はどうしたら良いのでしょう?
A: 朝8時30分までに幼稚園へ電話連絡してください。前もって欠席がわかっている場合(旅行等)は、書面で担任の先生にお知らせください。


Q2: 担任の先生からの連絡帳ってないのですか?
A: 日々の保育中(子どもがいる時間帯)に、保護者に手紙を書くと言うことは、その間子ども達に目が向いていないということですね。教員はまず子どもを見ることが大事です。 よって、毎日、子どもの様子を連絡帳等でお知らせすることは不可能であると考えます。しかし、特に幼稚園で変わった事があった場合は簡単なメモを持たせたり、クラスの子どもが皆帰ってから家庭に電話することがあります。連絡がない場合は、元気で過ごしていたんだな、とご安心ください。


Q3: ゆっくり先生と話し合う(面談する)機会はあるのですか?
A: 年に数回、個人面談及びクラス懇談を行っています。それだけでなく、ご希望があれば、幼稚園に来ていただいて、じっくりと話を聞かせていただくこともありますよ。幼稚園と家庭と協力して子どもを見ていくことが大切だと考えております。

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費用について

Q1: 毎月いくらかかるのですか?
A: 詳しい費用は、募集要項をご覧いただきたいのですが(9月1日公布)、保育料、給食費、PTA会費、バス維持費(通園バス利用者のみ)となっています。毎月お渡しする月刊絵本代や、遠足代、冷暖房費、教材費等は、保育料に含まれておりますので、追加徴収することはありません。


Q2: 補助金は出ますか?
A: 各家庭の所得に応じて、「就園奨励費補助金等」として国と市から支給されます。(手続や支給方法は市によって異なります。)

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入園するにあたって・・・

Q1: 実は、おむつがまだとれていないのですが、おむつをしたまま幼稚園に行かせてよろしいですか?
A: 排尿の習慣が身についていなくても心配いりません。しかし、おむつは、はずしましょう。もし、パンツを濡らすことがあっても着替えればいいのですから。濡れたらきもち悪いという感覚を持たないといつまでもおむつをはずせませんよ。


Q2: 私(保護者)自身に友だちがいないので、不安です。
A: 入園してからでも、十分作ることはできますよ。もしも、入園するまでに、顔見知りになっておきたいと思われるのであれば、「こみちで遊ぼう」にご参加ください。結構この場で友だちになり、入園後も親しくされている方が多いようです。


Q3: 幼稚園の見学はできますか?
A: 休園日でなければ、いつでもいらしてください。予め、お電話でご連絡いただいておりましたら、子どものいる時間や、活動内容等もお知らせできますし、園長の時間があれば、直接話をしていただくこともできますよ。個人的に来られる方がゆっくり見ることができますし、話もしやすいので、おすすめです。

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幼稚園教諭を目指している皆様の疑問にお答えします。

Q1: 幼稚園の先生って子どもと遊んでるだけでいいの?
A: 園児の目には、そのように映っているのでしょうね。しかし、子ども達がいない時間に保育について話し合ったり、保育室や園庭の整備、保護者への連絡、配布する手紙類の作成等、事務的な仕事もたくさんあります。ですから子ども達が帰ったら、それで仕事が終わりで早く帰れる・・・ということは決してありません。何より大切なことは、子どもがいる間は、子どもをよく「見る」ということです。その子どもの体調の変化を見るだけでなく、発達していく過程をきちんと見届け、適切な援助をします。子ども同士が遊んでいる中でも、先生はきちんと「見て」います。ですから、一般の会社等には、昼休みがあり、ゆっくり昼食をとられると思いますが、幼稚園という現場では、昼食中ももちろん「見て」いるわけですので、偏食指導、おはしの持ち方、行儀、食後の指導の他、休んでいる時間はもちろんありません。子ども達が朝「おはよう」の挨拶から「さようなら」と保護者の手元に帰すまで、全て、保育です。


Q2: 幼稚園の先生に大切なことって?
A: 第一はなんといっても、「子どもが大好き!!」という気持ちです。そして、先生自身が好奇心旺盛で意欲的に何事にも取り組めることが大切だと思います。 また、子どもの気持ち、心の動きを感じ取れる豊かな感受性をもちあわせたいですね。子どもの気持ちを大事にしながら保育をすすめることが必要であると考えます。豊かな感受性をもつためには、心に余裕がないと無理です。まず、先生が、体力をつけて、日々健康に過ごせるようにしたいですね。 そう!!子ども達は、元気な先生が大好き!!一緒に走り回ってくれる先生が大好き!


Q3: 通園バスにも乗車することがあるのですか?
A: 基本的にクラスの子どもがいる時間帯は、クラス担任はバスには乗りません。 あくまでも、クラス運営は担任に任せていますので、クラスの子ども第一と考えています。しかし、バスの中も大切な保育時間ですので、バスの中での子どもの様子や、保護者の様子を見るには良いチャンスですので、クラスの子どものいるバスに一緒に乗るということもあります。特に入園当初など、不安定な時には、「担任の先生が乗ってくれる」と言うことで、泣かないで登園できる子どももいるようです。


Q4: 夏休みや冬休み等の、長期休暇って先生も休みですか?
A: 長期休暇中は、日直制になっており、輪番で勤務します。そこで、飼育の世話や花の水やりをする他、来園者や電話応対、子どもの記録をまとめたり、保育の反省や新学期の話し合い等の業務を行います。 また、普段は、クラス担任としての業務がありますので、なかなか研修に出席できませんので、休み中には、積極的に研修に参加し、先生としての専門性を高めたり、教養を深める絶好の機会です。 春休みは、新年度の準備がありますので、休みは殆どないですね。


Q5: ピアノはどの程度弾けたらいいですか?
A: 本園では、教則本で指定はしていません。大切なのは、子どもの様子を見ながら、楽しく弾けることだと思います。そのためには、毎日十分練習する必要があります。季節に合わせた歌の他、一年中歌える歌(手遊びも含めて)をしっかり練習しておくことをおすすめします。教則本の進度がすすんでいても、子どもの前になると、弾けない、歌えないでは困りますね。少々間違えても、止まらずに弾ききる根性が大事だと思います。


Q6: 幼稚園ではどんなスタイルで過ごすのですか?
A: 子ども達と走り回ったり、思い切り身体を動かして活動します。時には、泥んこ遊びもします。そのため、ジャージとトレーナーという服装が多いですね。 その上に子ども達が親しみやすそうなエプロンを着けています。夏の水遊びの時は、短パンを履く先生もあります。動きやすく、清潔感のあるスタイルを心がけています。また、小さい子どもを相手にしますから、トレーナーなどのデザインもアップリケ等でかわいらしく飾ったり、髪留めも少しかわいらしい物を着けたりちょっとしたおしゃれを楽しむようにしています。ただし、あくまでも、子どもの安全が第一ですので、抱き上げたり、動いている時に子どもに怪我をさせるような物は着けません。ですから、ネックレス、指輪、ピアス等は保育中は全て外しています。

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