入園して2週間が過ぎました。
お母さんと離れられなくて泣き叫ぶ子ども、毎日泥んこになる子ども、友だちが、おもちゃを貸してくれないと怒ってる子ども、元気いっぱい遊んでる子ども・・・こみち幼稚園の先生達は、笑ってる子どもも、怒ってる子どもも、そして泣いてる子どもも大好きです。
保護者の皆さん、大好きな家庭から離れて幼稚園に行くというのは、我々大人が思っているより大変なプレッシャーを子ども達は感じているのです。ご家庭で、「泣いたらだめよ。」「先生のいうことをちゃんとききなさい。」「いい子にしてね。」などと子ども達に「がんばれ!!」と言葉をかけていませんか?
頑張らなくていいのです。これからは、「今日もいっぱい泣いておいでね。」「泥んこしていっぱい遊んで来てね。」と声をかけてあげてください。大人がまず、幼稚園って遊ぶところなんだよ、楽しいね。と示していくことが大事ですよね。
そして、年長組の保護者の皆さん、子ども達は一生懸命お世話をしてくれています。年少の子ども達も「お兄ちゃん早く迎えに来ないかな?」と降園時には、一緒に帰れることを楽しみに待っています。年少の子どもの前ではしっかり頑張ってくれています。それをわかっているから、先生達も、「お兄ちゃんありがとう。また、よろしくね。」と言葉をかけたり、抱きしめたりして感謝の気持ちを表現するようにしています。ご家庭でも、ホッと息抜きさせてあげてくださいね。 |