9月21日(木)〜22日(金) 年長組の子ども達とこみち幼稚園の教職員、 そして短大の幼教の実習生24名で宿泊保育を実施しました。
行き先は今年もびわこ成蹊スポーツ大学。 学園のサンパティオから大きな荷物を持っていざ出発!!
お昼は大学の構内で、持ってきたお弁当を食べました。大自然の中にある大学とあって、食べている側から、大きなトノサマバッタや、コオロギ、カエルの出現に大騒ぎ。早速虫かごを持って追いかけていました。
琵琶湖では、きれいな貝がらや石を見つけては、おみやげ入れのビニール袋に入れていました。「膝までしか入らないでね。」の保育者の言葉もむなしく、全身びしょぬれの子ども続出。
夜のカレーライス作りでは、材料を切るだけでなく、薪を割ることにもチャレンジ。 食後の片付けもしっかりできました。
夜は、お楽しみのキャンプファイヤー、火の神様の登場に「神様違うで。園長先生やで。」とつぶやきながらも大きな炎をあげると大歓声。
夜は柔道場に布団を敷いてみんなで寝ました。かわいい寝顔に不寝番で見回っている保育者もついつい見入ってしまい、「かわいい〜。見て見て。」と度々声を掛け合うので、翌日は先生達、皆寝不足でした。
朝は、広いフィールドで元気いっぱい走りました。
朝食後は元気に比良山へ出かけました。 昼食のおにぎりとお茶の入ったリュックを背負って一生懸命山道を登って行くと、そこには、絶景が待っていました。思わず、「やまびこさ〜ん」(??)と叫ぶ子ども達でした。
滝では、トンボやサワガニを見つけたり、カエルを見つけたりしましたが、何よりも喜んだのは、「修行!」と言いながら、滝の水に打たれること。冷たい水しぶきに何度も何度もあたりに行っていました。
・・・・・帰りのバスの中は皆夢の中・・・ 元気にそして親元を離れて過ごしたことによって一回り大きくなって帰った子ども達を見て、お迎えに来られた保護者の方々の中には、涙ぐんでおられる方もありました。
幼稚園の近くの井高野中学の生徒さん達が 手作りのおもちゃをくださいました。
木や牛乳パックで作ったおもちゃに子ども達も大喜びでした。
10月21日(土)の自由登園日には、例年なら、運動会後で「ミニ運動会」を実施するのですが、今年は「こみちスポーツフェスティバル」として、 日本体育大学の西山先生、徳島文理大学の和田先生、そしてびわこ成蹊スポーツ大学の新宅先生のご協力で「親子で体力測定」を実施しました。