♪た〜こ〜 た〜こ〜あがれ〜 年少児は、スーパーのレジ袋(笑)に絵を描くと、たこに変身! 風を受けてよくあがるように、走れ・・・。
寒さに負けないぞ!!暖冬といっても、戸外は寒い・・・。 そんな中でも子ども達は元気いっぱいです。
入園した頃は、あんなに怖かった土山も今では、へっちゃらだよ。 「うんせ、うんせ。山登り!
スーパーカージムは子ども達に大人気。 「こみちようちえんまでいきますよ〜」
見ている大人がヒヤヒヤ^^;
「せんせい、ふたりのりできるよ〜。」 今では、ブランコを思い切りこぐことができる公園も少なくなってきました。 幼稚園でも、「こぐ」ことができずに、座って「おして!!」と言う子どもがたくさんいます。ブランコに乗っている時のふわ〜っとするあの感覚・・・何ともいえませんね。赤ちゃんに「ゆりかご」があるように、子どもにとってあの感覚を味わわせることは、重要なのではないでしょうか? もっともっと経験して欲しいですね。
いつもは、滑り台の逆さ登りは禁止。
でも、この遊びは結構足の力や身体のバランスを使い、難しいものです。そして、子どもは「危ないからだめだよ。」といわれる遊びが大好き。 保育者が、「今日は、逆さから登れるかな?」と言葉をかけると、3歳児も大喜び。「へへ〜。見て見て!!」と行列ができていました。
2チームに分かれて 「よーい、どん!」
ぶつかったら 「じゃんけん、ぽん」
年長児は重い杵をもって「ぺったん、ぽったん」フラフラになりながらも、一生懸命つきました。 お手伝いに来てくださったお父さんやおじいさんに「こし、だいじょうぶ?」と優しい言葉をかける子どももいました。
つきたてのおもちはよくのび〜る・・・。 ひとつを二つにちぎって、一つには、あんこを入れて、もう一つはそのまま丸める・・・で合計2個できるはずが、持ち帰り用の子ども達のパックの中は、大きいのや小さいの、もちにあんこがくっていているもの、「4人家族だから・・・」と4個入っているもの・・・まるで、粘土遊びをしたあとのようなおもち等、色々でした。子ども達が一生懸命作ったおもち、「幼稚園のは、おいしかったです。」と保護者にも大好評でした。