初めは、泣いて登園を渋ったり、保育室から飛び出したり、中には「帰りたくない〜」と泣き叫んだり・・・子ども達の様子は様々でしたが、随分と落ち着き、担任の「おはなしはじまるよ〜」の声にす〜っと保育室に入ってピアノの前に集まるようになっています。 ・・・とはいっても、これから、全日保育が始まり、暑くなってくると、また、「いやだ〜。」と逆戻りしてしまう子どももいるでしょう。 「がんばっておいで。」「泣いたらだめよ。」ではなく、「いっぱい泣いたらいいよ。」「いっぱい遊んでおいで。」と送り出してあげてください。
年長児の中には、お世話に疲れて「面倒くさいわ。」と言ったり、自分の保育室に着くやいなや、担任にべったりと甘える子どももいます。年長組の担任はそんな子どもの気持ちを受け止めつつ、意欲的にお世話に取り組むことができるようにしています。年下の子どもとのかかわりを通して、人とかかわっていく力を学んで欲しいと思っています。
身支度を終えたら、自分の好きな遊びに夢中!! 三輪車に乗ったり、砂場で遊んだり、一人ひとりが楽しんでいます。
年中児は、アサガオ用の土作りに挑戦。 ふるいを使って古くなった土をふるっていくと、「せんせい〜でっかいミミズでてきた。」「これ何の幼虫やろう。」と土の中からでてくる生き物に夢中でした。